基本方針

リズム運動からたくさんの感覚機能を育て、やってみたいという気持ちを大事にし「できる」「できた」の成功体験を積み重ねて自尊心を高め、社会に出たときに少しでも笑顔や自信に満ちた生活を送れる様にサポートします。

目的

リズムトレーニングを通して能動的に参加し、成功体験を増やします。
同時に感覚機能、運動機能コミュニケーション能力、心理的な健康の向上を鍛えることで、脳の神経伝達物質の活性化につなげます。

また、感覚統合の視点で見立てをし、各段階に合った運動トレーニングを提供します。
能動的に楽しく取り組めるように支援することを心掛け、プログラムに取り組むことでコミュニケーションスキル、協調性を育み、脳を活性化させる。ホルモンの分泌により平穏な状態を保ちクールダウンの時間を有意義に過ごします。

指導内容

~リズムトレーニング~脳の発達を整える療育~

運動プログラムの構造化

運動(リズムトレーニング)

成長過程で適切な運動をする事は、丈夫でバランスのとれた体を育みやすくする。

リズムトレーニングは脳を育てる運動遊び。出来栄えよりもルールを守って楽しく能動的に取り組める。

身体の諸機能(感覚機能)における発達が促されることにより、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成を目指す。

体力・運動能力の向上

体力は人間の活動の源であり、健康の維持のほか、意欲や気力といった精神面の充実にも大きくかかわっている。神経機能の発達が著しく、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力の向上を目指す。

健康的な体の育成

体調不良を防ぎ、身体的にも精神的にも疲労感を残さないように適度な運動をし、成人後も生活習慣病などのリスクを減らす健康的な体を育成します。

意欲的な心の育成

遊びから得られる成功体験によって育まれる意欲や有能感は、体を活発に動かす機会を増大させるとともに、何事にも意欲的に取り組む態度を養う。

社会適応力の発達

友達と群れて遊ぶことができるようになっていく中で、ルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合いながら、協調する社会性を養う。

子供の脳の発達

なぜ運動後に集中力が高まるのか。

それは、運動によって脳内の神経伝達物質のドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン分泌量が上がり、数時間はその状態が続く。 そのため運動後には感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、心が穏やかになる。この時間を利用して苦手な学習や得意な学習が1つでも2つでもプラスにできる。

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